お仏壇は、住宅などと同じように「一生に一回の買い物」と言われています。
そんな大事な買い物を失敗しないようにするにはどうすればいいでしょうか…。長く大事に使うものだけど、どう選べば良いのか分からない。
電化製品の様にメーカーや型式がはっきりしてるものなら、カタログで性能などを
比較して選ぶこともできますが、お仏壇の場合そうはいきません。
一見同じようなお仏壇の中からどのように選んだらよいのか…。
そんなお仏壇選びでもポイントを絞り整理していけば、よいお仏壇を見つけることができます。お仏壇選びのポイントをご紹介いたします。
1:置き場所高さ・幅奥行きを測り、収まる大きさのお仏壇を選んでください。
「お仏間」が無い場合には安置する場所を決めなくてはなりません。これまでの生活を崩さず、お参りしやすい場所で、粗末にならないなら問題ありません。
またお仏壇を安置する場合について多く言われることが、
「どっちの向きに安置すればよいのか…?」
これには諸説あって、西の果てに浄土があるから西向きにお手を合わすのが良いとも言われますが、現代の住宅事情では難しい場合もあるので気にされなくてもよいでしょう。
前述いたしましたように、お参りしやすい場所というのが肝心でしょう。
お仏壇の種類は、銘木から造られる唐木(からき)仏壇。宗派に関係なく自由に供養することができる家具調仏壇。
昔ながらの金仏壇。神道の信徒檀と大きく分けて4つに分けられます。
また、デザインもタンスの上などに置く「上置き型」 下に物入れがある所に置く「低台型」
お仏間などの床に直置きできる「高台型」 洋間などに置いても違和感のない「家具調」などがあります。
いずれにしても、大事なのは、ご自身のライフスタイルの中で無理のない大きさ、形であることが1番です。




